CSVをYAMLに変換するとどうなるか
- 区切り文字(カンマ、セミコロン、タブ、縦棒)と文字コードは自動で判定します。
- 各行が1つの項目になり、見出し行がキーになります。「address.city」のような列名は入れ子のキーになります。
- 数値、true/false、日付は型を保ちます。YAMLが誤解しそうな文字列(yes、no、007など)は自動で引用符で囲みます。
CSVとYAMLの比較
| 項目 | CSV | YAML |
|---|---|---|
| 複数シート | 非対応 | 対応 |
| 数式 | 非対応 | 非対応 |
| 数値と日付 | 非対応 | 対応 |
| 入れ子のデータ | 非対応 | 対応 |
| おすすめの用途 | インポート、エクスポート、データベース | 設定ファイル、データ |
CSVをYAMLに変換する方法
- 上のボックスにCSVファイルをドロップするか、クリックしてファイルを選びます。複数まとめて追加できます。
- 必要ならオプションを調整します。ほとんどのファイルは初期設定のままで問題ありません。
- YAMLファイルごとに「ダウンロード」を押すか、「すべてダウンロード」でZIPを受け取ります。
よくある質問
ここでファイルを変換しても安全ですか?
はい。変換はすべてブラウザ内で行われます。ファイルがサーバーにアップロードされることはないので、ほかの人に見られることはありません。
無料ですか?制限はありますか?
完全に無料で、登録、透かし、1日の上限はありません。とても大きなファイルの場合だけ、端末のメモリが上限になります。
CSVファイルをまとめて変換できますか?
はい。好きなだけドロップしてください。順番に変換され、すべてをZIPでダウンロードできます。
入れ子のデータはどう扱われますか?
入れ子のオブジェクトや要素は、address.city(JSON)やauthor/name(XML)のようなパスの列になり、逆に変換すると入れ子が元に戻ります。
どのYAMLパーサーで読めますか?
標準的なYAMLなので、PyYAML、js-yaml、Ruby、Kubernetes、GitHub ActionsなどYAML 1.1/1.2のパーサーで正しく読めます。